10年ぶりの台湾
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作成日時 : 2008/08/08 02:04
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夏休み初日は飛行機の乗り継ぎのために台北に1泊。前に来たときにはブラックビスケッツの「タイミング」がヒットしていて、台湾バー ジョンのCDを買って帰ったので、ちょうど10年前の1998年のことだったと思われる。台北駅前には地下街ができ、地下鉄網もすっかり整備されている。
日本統治時代の名残なのか、単なる日本びいきなのか、相変わらず日本をぴったり追いかける形で発展を続けている印象がある。ラジオでは日本の歌が流れ、路線バスの横腹には「のだめカンタービレ」放映開始のお知らせが載っていたりする。ViViなどの日本のファッション雑誌も普通に書店に置かれている。
夕方着いたので今日は士林の夜市をぶらついただけ。 若者やバイクが多いという印象でまだまだ日本と比べても活力があると感じた。
そして明朝(もう日付は変わっているが)にはハノイに飛ぶ。台北でも十分にアジアっぽいと感じているのに、さらに何倍か濃くなるのだろう。しかも、漢字圏ではないし、日本とのリンクもなくなるので、やや不安な気もしてきた。とりあえず、台湾でワンクッション置けてよかったということだろう。
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