| タイトル |
日 時 |
アバターが教えるナウシカの真価
映画「アバター」は「革命的」と呼ぶに値する作品だった。本格的な3D作品という点で評価されるのはもちろん、そうした新技術で表現するにふさわしいストーリー設定がなされていた。ただ、徹底してCGで描かれる異星の森の風景や迫力ある飛行シーンを見るうち、四半世紀前に作られた日本のアニメ作品と重なる点が多いことに気づかされる。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2010/01/21 02:06 |
龍馬かぶれの功罪
3連休には徳島に続き、高知まで足を延ばした。開放感のある広々とした街で好印象。折りしも大河ドラマが始まったばかりで、どこもかしこも坂本龍馬一色という風情だった。4年前の大河の主役だった山内一豊・千代夫妻の影もすっかり薄くなっていた。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2010/01/20 01:31 |
嗚呼ウェルかめ
3連休を活用して四国に出かけた。神戸空港に降り、さらに2時間ほどバスに乗ってまず徳島市へ。阿波おどりの実演を見学、眉山にロープウェーで上り、徳島ラーメンを食べて、新町川の畔を少し歩いたら、やることがなくなった。徳島はドラマ「ウェルかめ」の舞台なのだが、ほとんどゾメキトキメキ出版の編集部とアルデナイデェの店内のセットで話が進んでいるので、全くイメージが結びつかない。そうなると、街中で見かける「おつカメさまです」の幟が虚しいばかり。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2010/01/12 01:44 |
2009年のテレビドラマ
連ドラ、昔に比べると観る本数が減ってきた。キャストがよくても、脚本がぐだぐだだったり、演出にも工夫がないものが多い気がする。そんななか、コミックが原作の作品は比較的筋がしっかりしている。介護や小児科医療といった社会問題をぶつけてきた作品も興味深かった。
...続きを見る
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 1 / コメント 0
|
2009/12/24 04:38 |
映画「犬と猫と人間と」が問うもの
ネコ好きのおばあさんが資金を出し、監督に撮影を依頼したドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」。ペットブームの一方で、年間30万頭以上のイヌ、ネコが殺処分されている現実を追った作品だ。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/12/22 04:12 |
2009年の邦楽
今年も独断。2009年邦楽ベストテン。
...続きを見る
ブログ気持玉 /
トラックバック / コメント
|
2009/12/17 01:41 |
チャートも着うたの時代
長年、CDチャートをヒット音楽の目安としてチェックしてきたが、いよいよ終わりが来たようだ。1つには、CDをグッズとして買っていると思われるジャニーズやアニメ関連の楽曲がチャート上位を占拠するようになった。もう1つには、営業で売り歩いているとみられる演歌が20位台くらいに滞留するようになった。つまり、こうした特定層向け以外の音楽はCDでは買われなくなっている。
...続きを見る
ブログ気持玉 1 /
トラックバック 0 / コメント 0
|
2009/12/16 04:14 |